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  <title>新解釈ことわざ辞典</title>
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  <description>一日ひとつ、ことわざ・格言を取り上げ、例をあげながら意味を考え、覚えるまで繰り返し、ひとつ利口になるブログ。</description>
  <lastBuildDate>Mon, 12 Feb 2007 06:28:47 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>高きに登るには低きよりす</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>たかきにのぼるにはひくきよりす</strong><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">＜意味＞</span><br />
高い所に登るには、まず低い所から登り始める。物事の進行には順序があり、手近なところから確実にやるべきだと言うこと。<br />
<br />
末端皇族の娘の件以来、ぶち切れた私です。<br />
皇太子妃雅子さまに思い切りプレゼントしたいのがこのことわざです。<br />
一気に１００点を目指すのがこの方の特徴です。皇室の人なんて学歴低いし（東大以外はバカだと思っている）、私より英語しゃべれる人もいないし、楽勝でしょう。と思ったかどうかは分かりません。私が入ることで、この古臭い皇室を一気に華やかで知的な皇室に変えて見せるわ、そう、<span style="color:#FF0000">海外の</span>ロイヤルファミリーみたいなのを国民は望んでいるはず。私は日本のダイアナ妃になってみせる。そして、日本の皇室を<span style="color:#FF0000">海外の</span>王室のようにしてみせる。このような意気込みがあったことは間違いありません。海外が大好きですから。<br />
<br />
「開かれた皇室を」と、最初の目標は望ましいものでした。それなのに今となっては、昔よりも閉じられた皇室になったことは不思議です。ネット、テレビ、週刊誌で勝手に報じられることは別として、皇室側からの発信が減りました。宮様が一人しかいないことにも原因はあるかもしれませんが、その宮様のお姿さえ滅多に拝見できません。<br />
皇太子妃に関しては言わずもがなです。<br />
<br />
これは、皇太子妃の性格に原因があると思われます。いきなり高い所に立つのでなければイヤ、努力している不細工な姿を見られるのがイヤ、人に教えを請うのはイヤ、人に負けるのはもっとイヤ。<br />
言ってみれば、ハイヤーに乗って富士山の７合目付近で華麗に降ろしてもらったのはいいけれど、頂上付近にいらっしゃる皇族の方々は素晴らしい方ばかり。１歩２歩踏み出してみたけど思ったよりも道は険しいし、大変。エスカレーターがついていると思ったのに。おまけに皆にこんな姿を見られて屈辱だわ、もうやーめた。<br />
こんなところじゃないでしょうか。１合目から地道に登ってこられた秋篠宮妃紀子さまには、とっくに抜かれました。<br />
<br />
しかし、何事も<strong>高きに登るには低きよりす</strong>るしかないのです。ヘリコプターで頂上へ降り立つのは簡単ですが、そんなものは偽りです。<br />
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    <pubDate>Mon, 12 Feb 2007 06:28:47 GMT</pubDate>
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    <title>矯めるなら若木のうち</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>ためるならわかぎのうち</strong><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">＜意味＞</span><br />
枝ぶりを整えるなら、やわらかい若木のうちが良い。人も同様で、悪い癖や欠点などを直すのは、若いうちがよいということ。<br />
「矯める」は矯正する、正しく整えなおすこと。<br />
<br />
<br />
恐れ多いことではありますが、東宮家の宮様にはこれが必要でしょう。<br />
テレビでお見かけしますと、いつでも両手をつながれて、つかまった宇宙人状態。手を離せばクニャクニャとして、カメラをにらみつける。<br />
いまだかつてきちんとお辞儀をするところを見たことがありません。<br />
年をとってから産まれた子供は可愛いといいますが、その結果、嫌がることをさせず、挨拶も教えず、というのは間違っていると思います。今からしつけをしなければ、自分たちにとっては可愛い、しかし他人から見ると見苦しい人間に育ってしまします。<br />
末端の皇族の娘（もう娘呼ばわり）の不品行が明らかになり、日本の皇族の優秀伝説は崩れ落ちましたが、愛子様の教育だけはひとつよろしく頼みたいところです。<br />
末端皇族の娘と違い、愛子様はまだ小さいですから、教育の力によってこれから素晴らしい姫君になられることを期待しています。<br />
<br />
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Tue, 06 Feb 2007 05:32:01 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>深い川は静かに流れる</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="color:#0000FF"><意味></span><br />
深い川ほど、その流れは静かでゆったりとしている。真に実力のある人や、思慮深い人ほど悠然として騒ぎ立てずにいるということ。<br />
<br />
<br />
昨今の日本の皇族の質の低下にはガッカリさせられますね。<br />
いくら末端の女性皇族であるとはいえ、もし事実だとしたらとんでもないものがｗｅｂ上に公開されていました。これじゃあ一般庶民並みだよという声も聞こえてきますが、私の感覚でいうと、あれは庶民以下。非常に育ちの悪い家の子供と同じです。きちんとした家庭の子供とは思えません。<br />
<br />
また、東宮ご夫妻の孤立においても、自分の幸せしか考えない、狭量な心が見え、それが現代日本の闇ともぴったり重なっており、愕然とします。自分の子が、自分のプライバシーが、自分の人格が・・・自分自分自分と自分を主張するばかりで、他人への思いやりや社会での共存という意識が感じられません。<br />
批判はこれぐらいにして。<br />
天皇皇后両陛下とその跡を継ぐ方々には、どんなくだらないスキャンダルに負けず、<strong>深い川は静かに流れる</strong>ように悠然としていてほしいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Mon, 05 Feb 2007 05:02:46 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>沈む瀬あれば　浮かぶ瀬あり</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="color:#0000FF">＜意味＞</span><br />
人生、落ちぶれることもあれば栄えることもある。人の運命は変わりやすいものなので、いま不幸であってもくよくよするなということ。<br />
<br />
<br />
最近話題の宮崎県知事を見ると、このことわざを思い出します。<br />
過去には、何度かの不祥事を起こしており、芸能界を干され？大学に通ったりしていました。ここのところはマラソンランナーとしてしか見かけなくなっていました。非常に落ちぶれた状態と言えます。<br />
ところが、知事選に圧勝した現在では、知事の先生様となって、多くの人の注目を集めています。おまけに知事の報酬は高額でもあります。まさに、栄えている状態です。<br />
落ち込んだら<strong>沈む瀬あれば浮かぶ瀬あり</strong>というこのことわざを思い出し、頑張るべきだということでしょう。]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sun, 28 Jan 2007 11:27:23 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>笑う門には福来る</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="color:#0000FF">＜意味＞</span><br />
楽しそうに明るく暮らしている家には、自然に幸せが訪れるということ。門は家、家庭のこと。<br />
「笑うところに福来る」「笑う家に福来る」とも言う。<br />
<br />
出展：ことわざカレンダー<br />
<br />
<br />
お正月を迎え、新たな気持ちでまたこのことわざ辞典を書いていきますのでよろしくお願いいたします。というのも、参考にしていた電子辞書が手元に無くなったのを機に、ずっと放置していましたが、ことわざカレンダーを購入したため、今年はそれをめくるたびに、ひとつずつことわざを覚えていきたいと思います。タイトルも「ことわざ辞典」では誤解を招きますので、<span style="color:#FF0000">新解釈ことわざ辞典</span>としました。別に新解釈ではないのですが、私の解釈、いう意味で新解釈としました。<br />
<br />
さて、正月早々めでたい<strong>笑う門には福来る</strong>です。<br />
このことわざを知らない人はいないと思いますし、現在では、笑っていると幸福が来るというのがどうやら本当らしいということが知れ渡っているため、このことわざを信じない人もいないでしょう。<br />
幸運の神様がいるとして、彼（彼女）は非常に単純であり、笑っている人のところをめがけて行ったり来たりしていると考えられます。笑っている人が好きなのでしょう。<br />
<br />
皇族でいうと、秋篠宮妃は「紀子さまスマイル」と言う流行語を生んだほど常に笑顔でいる方ですが、これはお父様の教えだそうです。そのような笑顔の絶えない家庭から皇室に嫁ぎました。その結果、やはり新しい家庭も笑う門だったらしく、しかも、だんな様はダンディーで優しい、娘二人は健やかで優秀、高齢出産で男の子（世継ぎ）を授かる、などの幸せな出来事が次々と起こりました。<br />
これがほんとの<strong>笑う門には福来る</strong>だなと思います。<br />
<br />
今年もよろしくお願いいたします。]]>
    </description>
    <category>ことわざ</category>
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    <pubDate>Sun, 07 Jan 2007 05:09:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>大功を成す者は衆に謀らず</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>たいこうをなすものはしゅうにはからず</strong><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">＜意味＞</span><br />
大事業を成し遂げようとする人は、大勢の人々の意見を聞いたり相談したりなどせず、自分独自の考えで事を断行すること。<br />
<br />
出典：戦国策<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color:#9900CC">中田英寿</span></strong>選手が現役引退を発表しました。29歳という年齢のこともあり、まだ早いのではないのか、などの声が聞かれました。しかし、引退声明文によると、このことは以前から考えていたことであり、ワールドカップで負けたことだけが原因ではないのだそうです。<br />
驚きの声が大きいということは、彼がそのようなことをほのめかしたこともなく、たったひとりだけで決めたということを表していると思います。<br />
そんな彼に贈りたいのが<strong>大功を成す者は衆に謀らず</strong>という言葉です。<br />
既に日本サッカー界においても、世界のサッカー界においても、中田英寿という名前は大きなものです。私が以前に訪れたアフリカでも、小さな子供に「日本人なら<span style="color:#9900CC"><strong>ナカタ</strong></span>を知ってるか？」と聞かれました。もちろん知っていますが、知り合いとは違います。しかし、そんな遠く離れた土地の子供からしてみれば、日本人であるだけでナカタと知り合いであるはずだという考えなのでしょう。ナカタは日本でも大スターなので、普通の人は出会うこともないんだよ、と心の中で答えました。<br />
そのように、日本で一番有名なのは、<strong>政治家</strong>でもなく、<strong><span style="color:#99FF00">野口英世</span></strong>でもなく、ナカタだという国が存在するほど、彼は大きな仕事をしました。<br />
この<strong>大功を成す者は衆に謀らず</strong>という言葉を選んだのは、サッカーにおいて大きな仕事をした彼が、大勢の人々に相談することなく自分自身で引き際を決めたというところが、ピッタリだと思ったからです。<br />
そして、これから先の人生設計も、やはり自分で決めるのではないでしょうか。<br />
大衆というのは身勝手で、移り気ですから、自分で決めて正解だと思います。とても聡明な方なので、これから先の人生で、また何度も大きな仕事をされるのではないかと思います。<br />
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    </description>
    <category>ことわざ</category>
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    <pubDate>Tue, 04 Jul 2006 19:21:19 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>威あって猛からず</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>いあってたけからず</strong><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">＜意味＞</span><br />
威厳はあるけれども、決して荒々しくないこと。<br />
孔子の人格を弟子が評した言葉で、人格者に必要な人柄・態度についていう言葉。<br />
<br />
出典：論語<br />
<br />
<br />
そもそも威厳のある人物であれば、周囲に対して怒る場面はなかなか出てこないので、荒々しくなることも無いでしょう。何故なら、威厳のある人格者に対しては、周囲は一目置き、その人のために最善の努力を尽くすからです。威厳が無いからこそバカにされ、軽く見られ、その結果荒々しく怒る羽目に陥るのだといえます。<br />
<br />
例えば仕事のとき、部下がつまらない失敗を繰り返すとします。理由を考えるに、上司か仕事そのものをなめているから、そのようなことが起こるのだと言えます。同じ間違いを繰り返すということは、注意されたことを重要視せず、軽んじているので起こるのだと思います。上司または会社に対する尊敬が足りないのです。<br />
もしも、上司が<strong>威あって猛からず</strong>であれば、そんなことは起こらないに違いありません。しかし、部下が失敗を繰り返すのであれば、その上司は<span style="color:#FF0000">威厳が無くて荒々しい</span></span>　か　<span style="color:#FF0000">威厳が無くて荒々しくも無い</span>のどちらかだといえます。<br />
いずれにしても威厳はありません。<br />
<br />
しかし、まれに部下本人の資質にかかわる場合があります。その場合は、ついてないねと言う他ありません。しかし、資本主義社会において、そのような無能な人間は、自然と淘汰されるはずです。<br />
<br />
凡人が<strong>威あって猛からず</strong>な人間になることは大変難しいです。私などは怒ると、ドカンと怒ってしまいます。そのような爆発的な怒りは、ごく稀に効果がある場合もありますが、たいていはマイナスの働きをします。つまり、恐ろしさに相手が萎縮してしまい、ますます働きが悪くなる。または、「何だこいつ」と反感を買い、ますます働きが悪くなる。ということは、ドカンと怒ることは逆効果であるといえます。<br />
<br />
しかしながら、小さい子供や動物に対しては、ドカンと怒ることが有効な場合も多いのです。<br />
<br />
人生において<strong>威あって猛からず</strong>な人格者と会う機会はとても少ないと思います。私も結構生きていますが、<strong>威あって猛からず</strong>に近い人物は、今までにひとりしか見たことがありません。<br />
<span style="color:#FF0000">威厳がある人</span>や<span style="color:#FF0000">荒々しくない人</span>であれば、わりと見つけやすいのですが、その両方を兼ね備えている人は少ないものです。<br />
<br />
しかし、それが仕事においても人生においても上手くいくコツならば、努力してそのような性質を身につけるべきです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>ことわざ</category>
    <link>https://nagasesakurako.blog.shinobi.jp/%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%8F%E3%81%96/%E5%A8%81%E3%81%82%E3%81%A3%E3%81%A6%E7%8C%9B%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%9A</link>
    <pubDate>Fri, 30 Jun 2006 17:12:22 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>沈む瀬あれば浮かぶ瀬あり</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>しずむせあればうかぶせあり</strong><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">＜意味＞</span><br />
人生、落ちぶれることもあれば栄えることもある。人の運命は変わりやすいもので、今、不幸・不運であっても、次にはよいことがあるかもしれな。だから、くよくよしても始まらない。<br />
<br />
英語：He that falls today may be up again tomorrow.<br />
<br />
ワールドカップにおいて、日本代表がブラジルに4対1で負けました。これで、０勝、1引き分け、2敗となり、決勝進出の望みはなくなりました。<br />
実力の差がはっきりとしており、ここで勝たせてもらっても決勝で恥をかくだけ。それならいっそ負けた方がいい、これ以上点を取られる前に早く試合よ終われ！と思うような試合でした。<br />
<br />
日本代表には<strong>沈む瀬あれば浮かぶ瀬あり</strong>という言葉を送りたいと思います。いくら世界の中で弱かったとはいえ、日本では一番強い選手たち。また、日本代表選手に選ばれたくて落選した人もいれば、長年選ばれたいと思っている人もいます。日本代表選手に選ばれた時点では、彼らは幸運のさ中にいたわけです。ところが、このように徹底的に、「惜しい」という声の一つも出ずに、チーム最下位となったのですから、今は不運のさ中にいると言わざるを得ません。<br />
<br />
しかし、このことわざによれば、今落ちぶれていても、いつか勝てることがあるかもしれないということです。ですから、くよくよ悩んで時間を無駄にせずに、次の大会に向けての練習を始めてほしいなと思います。<br />
]]>
    </description>
    <category>ことわざ</category>
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    <pubDate>Thu, 22 Jun 2006 21:07:21 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>天に唾す</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>てんにつばきす</strong><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">＜意味＞</span><br />
天に向かって唾を吐けば、その唾は自分の顔に落ちてくることから、人を陥れようとして、かえって自分がひどい目にあうこと。<br />
<br />
英語：Who spits against heaven spits in his own face.<br />
<br />
<br />
これは昔、ＯＬをしていた頃、人の悪口に華を咲かせていた私たちのうちのひとりが「あー、やめよう。人の悪口を言うっていうのは天に向かって唾を吐くことなんだよ。だから自分にかえってくるんだよ」と言ったことから、私の記憶に残っています。<br />
それ以来、<strong>天に唾す</strong>ということわざの意味を「人の悪口をいえば自分にかえってくる」だと思っていましたが、実際には少し違っていました。<br />
しかし、人を貶めようと画策したのはいいけれど、それが自分にかえってくるというのは、他人の悪口を言ったのに自分が悪く言われることになる、ということとほとんど違いません。<br />
<br />
どちらにしても、悪い考えをもって、自分の力で周囲の人間を貶めようとしても、結局はうまくいかないということです。<br />
<br />
そもそも唾を吐く行為自体が、自分の中の汚物を排出する行為であり、あまり上品な行為ではありません。大小便はトイレでこっそりとするものだし、痰壺（たんつぼ）という物もあることから、公衆の面前で唾を吐くものでないことは分かります。<br />
<br />
また、相手の顔に唾を吐きかける行為が、最大の侮辱を表すことからも、<strong>天に唾す</strong>るべきではありません。<br />
<br />
もしもどうしても唾を吐きたいのなら、<strong>天に唾す</strong>るのではなく、下を向いて吐くべきでしょう。これなら誰かを侮辱することにはならず、自分の顔にかえってくることもありません。<br />
しかし、道路に唾を吐くと罰せられる国もあるので要注意です。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>ことわざ</category>
    <link>https://nagasesakurako.blog.shinobi.jp/%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%8F%E3%81%96/%E5%A4%A9%E3%81%AB%E5%94%BE%E3%81%99</link>
    <pubDate>Wed, 21 Jun 2006 18:49:33 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>女は衣装、髪かたち</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>おんなはいしょう、かみかたち</strong><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">＜意味＞</span><br />
女性は衣装と髪型によって見違えるほど美しくなれる。女にとって衣装と髪型はそれほど大切なものであるということ。<br />
<br />
今日は趣向を変えて、女性の容姿について鋭いところを突いたことわざです。<br />
女は洋服と髪型で美しくも醜くもなるということですね。<br />
<strong>女は衣装、髪かたち</strong>と聞いて思い出すのが、最近の日本のテレビに出ている女優さん、アイドルタレントの類です。特にアイドルタレントのハードルは低くなっており、<span style="color:#FF66FF"><strong>モーニング娘。</strong></span>などは<strong>女は衣装、髪かたち</strong>の権化のようなものでしょう。髪の色を染めたり、顔の欠点を修正するほどの濃い舞台メイクをしたり、スタイルをよく見せる衣装を身に着けたりして、普通の女の子が、憧れの存在となっていきます。<br />
<br />
それを言い出せばきりがなく、例えば自分で自分を美女だと思っているらしい<span style="color:#FF66FF"><strong>神田うの</strong></span>さんも、あのゴージャスな髪型とゴージャスな衣装がなければ、美しいとは言えない女性であり、<strong>女は衣装、髪かたち</strong>の見本と言えるでしょう。ポリネシアン人形のような顔立ちは可愛いし、スタイルは抜群なのですが。（注：私はうのさんの大ファンです）<br />
<br />
うのさんと比べるのはふさわしくありませんが、グラビアから出てきた女性たちの中にも、<strong>女は衣装、髪かたち</strong>という人がたくさんいます。美女と思われてはいないかもしれませんが、<span style="color:#FF66FF"><strong>ＭＥＧＵＭＩ</strong></span>さんはその代表選手と言っていいかもしれません。<br />
<br />
ある意味では、<strong><span style="color:#FF66FF">叶姉妹</span></strong>も<strong>女は衣装、髪かたち</strong>だということが出来ます。あの衣装がなければ決して叶姉妹は有名にはならなかったわけですし、髪をショートにしてセーターと膝丈スカートでもはかせれば、普通のおばさんです。<br />
<br />
以上の考察から、<strong>女は衣装、髪かたち</strong>ということを知っていれば、普通の女性でも自分の容姿を底上げすることが出来ることが分かりました。<br />
やはり知識は力ですね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>ことわざ</category>
    <link>https://nagasesakurako.blog.shinobi.jp/%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%8F%E3%81%96/%E5%A5%B3%E3%81%AF%E8%A1%A3%E8%A3%85%E3%80%81%E9%AB%AA%E3%81%8B%E3%81%9F%E3%81%A1</link>
    <pubDate>Tue, 20 Jun 2006 20:19:34 GMT</pubDate>
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